クラッシーズ (ティオグラトン 路地裏のチーズケーキ工房)
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今日も1日あっという間だったけれども、長かった!というのも、昨日の日記に書いたように、朝がものすんごく早かったから。さて、コスタリカの旅も終盤です。今日も1日の出来事を振り返ってみましょうか。
起床時間はなんと…
3:30AM!!!!!
私が起きれたわけではなく(苦笑)、Ricaが起こしてくれ、予定通りのバスに乗ることができました。
昼ごろに出るバスもあるのだけれど、フェリーのストを考えて、早めにフェリーポートまで行っておいたほうがいいだろうということになったの。さりげに明日、飛行機でアメリカに戻らなきゃなので。
この時間の町はしんと静まりかえっていて、自分たちの足音とか、後ろからついてくるわんこの足音とかがやけに響く。
そう、わんこ。昨日に引き続き、またもやわんこがお供に加わりました。
バス停で一緒におとなしく待ってくれていたわんこに別れを告げて、バスに乗り込む。
バスに揺られながら、斜め前の席の2人の子が話している恋バナを盗み聞き。(勝手に聞こえてきたんだもん。ね、Rica?(笑))
夜の空が少し白んできた頃、まぶたも重くなってきて、爆睡。Covanoでバスを乗り換えて、またもや爆睡。
フェリーポートに着いたのは6:30AMくらい。
結局、フェリーのストライキの全様が見えぬまま、自分たちの乗った船がフェリーだったのかボートだったのかすらよくわからないまま、兎に角水上を走る物に乗り込み、1時間後にはプンタレナスへと向かっていました。
船内では、鳥に餌をあげたくて、そのためによい席を得たものの少女たちが彼と背中合わせに座ってしまい、餌あげ終了後もその席から離れられない、という封じ込められてしまったお兄さんの切なげな背中が印象的でした。
プンタレナスへ到着し、9時過ぎに再びバスに乗り換えて、サンホセ市内へ。
途中、空港が見えたのだけれども、明日、アメリカに戻るために来る場所だなんて信じられない。楽しい時間は本当あっという間。
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さーて、後半です。
ターザンの案内の元、今までいた滝から少し歩いて、違う滝が楽しめる場所へやってきました。
今いる場所を軽く説明すると3段になっている滝のうち、一番上の滝つぼのあたり。1番上の滝と真ん中の滝の間と言ったところでしょうか。1番上の滝は3~5mくらいの小滝。高い木の枝からロープが垂れ下がっていたりして、その滝つぼは、まさにターザンパラダイス。小滝から飛び降りる人もいればロープでターザンごっこをする人もいたりして。ここにきて一気にターザンの人数が増えちゃった。まぁ、元祖はもちろん彼ですが。
一番上の滝だけでも十分に楽しめるのだけれども、何よりみんなの人気を集めているのは真ん中の滝。高さ10mくらいあるのかなぁ。まさに、滝のごとく上から下へ次々と落下していく人たち。そんな中、俺も飛びたい、と思うのは仙人の性。笑
「俺は飛ぶ!でも、まだ…!」と周りがばっしゃーーん、ざっぱーーーんと滝の下にたどり着く音を聞き、姿を見て、それでも決心がつかない様子。仙人の煮え切れなさに、一喝入れたくなったRica。「私が飛んだら、飛ぶ?」って。仙人、ここは即答で「飛ぶよ。」と。(いやいや、仙人さんよ、Ricaが飛ぶのを見届ける前に飛んじゃえばいいじゃん、って思ったことはどうぞ内密に。。)その直後、私にその経緯を説明したRicaは一言「Rica行ってくるから。」と言い残して、空中に飛び出すRica。さすが。笑 Ricaが飛んだ瞬間に見せた仙人の唖然とした顔がどうにも忘れられません(笑) ここで飛ばなきゃ仙人の名(?)が廃る!?
次の瞬間…。
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出会いがあれば別れもある。旅先ではそのことを痛感します。
ひとつひとつの出会いが私の生活のスパイスになっていて、それは私の一日を笑顔で締めくくらせてくれる大切な要素。別れは時につらく切ないけれども…。
今日も多くの出会いと別れがありました。今、私は笑顔です(*^ー^*)
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おはようございます、コスタリカ2日目です。
今日から、ちょっくら首都サンホセを離れ、バカンス(?)です。
行き先は、サンタ・テレサ(Santa Teresa)。太平洋側にある
ニコヤ半島(Nicoya Peninsula)の南側に位置するこじんまりとした町です。
昨日のうちに、ホステルのお姉さんから色々情報収集をしていたのですが、
そこには同系列のホステルがあるということで、お世話になっちゃうことにしました。
1泊10米ドルでバス停まで迎えに来てくれて、朝食付きなら悪くないかと。
そう、朝食付きなのは、今いるホステルも同様です。
パン、シリアル、フルーツ、コーヒーなどが置いてあって、
はいどーぞご自由に、という感じ。
8時に起床し、朝の光が差し込む小さな食堂で、ゆったり朝ごはん。幸せ♪
旅支度をして、出発です★
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